資料の紹介
ITインフラの運用/活用に関わる業務の自動化は、IT部門をはじめとする様々な部門の生産性や機動力を高め、ITを使った業務やサービスのセキュリティと可用性を向上させるなど大きな効果が見込める。しかし、現状では自動化プロジェクトの多くが事業部門など一部の組織による取り組みにとどまっている。
さらに、自動化プロジェクトに取り組む各チームが、バラバラなアプローチをとっていることも少なくない。こうした場合、一部のタスクが自動化されても、チーム間の受け渡しが手作業のままになっているために時間がかかり、安定的かつ機動的なインフラ提供におけるボトルネックとなってしまいがちだ。
本資料では、こうした課題の解決策として、ITインフラに関する包括的な自動化の進め方を、6つの自動化シナリオや具体的な成果の例とともに解説。全体最適な自動化を実現することにより、IT部門の生産性を高めることはもちろん、時間の節約、品質の改善、従業員満足度の向上、コスト削減といった恩恵を全社規模で享受できることを示す。





