資料の紹介
人事労務担当者の仕事は、毎月発生する給与計算や税金・保険料の納付をはじめ、年1回の「定時決定」や年末調整、さらに、年間を通じて随時発生する入社/退社手続きといったものまで、多岐にわたる。しかも、対応に抜け・漏れがあると、その収拾に多くのリソースをとられたり、中には取り返しのつかない事態になったりすることもある。
人事労務担当者が抜け・漏れなく確実に業務を遂行するために欠かせないのが、繁忙期を見越した年間スケジュールの策定と進捗管理だ。例えば月ごとのタスクと締め切りを一覧にしていつでも確認できるようにしておけば、大いに助けになる。2024年12月のマイナ保険証導入や2025年4月の育児・介護休業法改正、社会保険の適用拡大といった法改正などの影響も押さえておきたい。
本資料は、多くの締め切りに追われる人事労務担当者向けに作られた、社会保険労務士監修による「年間業務カレンダー」の最新版だ。提出や納付が必要な手続きを月ごとに一覧化。ページ下には、当月の業務に関する法改正情報や間違いやすいポイントなどの解説が添えられている。随時発生する業務についても1ページにまとめている。





