資料の紹介
企業がビジネス戦略を立てる際には、当然ながら、自社の財政状態や経営状況を正しく把握しておく必要がある。そのためには、取引や金の流れを記録して管理する「会計」に関する最低限の知識を身につけておくことが欠かせない。
最近では、情報システム部門でも、デジタル変革(DX)の検討・立案などで、会計用語を耳にする機会が増えているはずだ。だが、それらの意味を曖昧にしか覚えていないということも多いのではないだろうか。関連部署との共通認識を深め、プロジェクトをスムーズに進めるためにも、最低限の知識は身につけておきたいものだ。
本資料では、ある架空のスーパーを舞台に、販売現場でよく耳にする「粗利」という言葉の意味や、粗利が重要な理由などをストーリー仕立てのクイズ形式でわかりやすく解説する。「あるスーパーで商品10個を仕入れて店に並べたところ、9個が135円ですぐに売れました。このときの粗利はいくらでしょうか?」。この質問に自信を持って答えられる人も、そうでない人も、この機会に確認してみてはいかがだろうか。





