資料の紹介
ローカルドライブを備える普通のPCは、データが漏洩するリスクを抱える一方、データを端末に保存しないシンクライアントにも別の課題がある。ソフトウエア開発やクリエイティブな業務では、必ずしも快適に操作できるとは言えない場合があることだ。
組み込みソフト開発を手掛けるNTTデータMSEが直面したのもまさにこれらの課題だった。同社はコロナ禍を経て、ITインフラのクラウドシフトを推進するとともに、開発現場が使う端末のセキュリティ強化も検討。NTTデータグループのセキュリティポリシーに適合するとして新たに選定したのが、「データを残さないよう構成した普通のPC」だった。
本資料では、約3800人が使う業務用のPCすべてを「データを残さない構成」とすることで、セキュリティを高めたNTTデータMSEの取り組みを取材、同社の業務内容やクラウドシフトの狙い、選択の決め手、導入の成果などをまとめている。大きなメリットとして、「安心してPCを持ち出せるようになった」「故障時の交換も楽になった」などの点を挙げている。PC運用管理、セキュリティ担当者は必見である。





