資料の紹介
業務の起点がメールになっていないだろうか。メールを開き、何をやるのか確認し、複数の部門をまたいだ“バケツリレー”を始める。こうした手作業は効率が悪くミスも誘発しやすい。また、多くの場合、そこで使うデータの数々は散在しており、データ分析もままならない。
非効率な業務から脱却するには、業務の起点をポータルに集約することが有効である。例えば製造業では、社内外の多様なコミュニケーションを1カ所にまとめることで、ある部品が欠品した際、ERP(統合基幹業務システム)と連携した在庫確認や、供給可能なサプライヤーとの調整がワークフロー上から容易に行えるようになる。また、入退社手続きを自動処理するといった間接部門の業務効率化も可能だ。
本動画では、製造業における製品開発/設計、調達/サプライチェーン、生産、販売・アフターサービスなどを例に、業務効率化のアプローチと支援するシステムを紹介する。多くの企業ではERPに代表される業務システムが既にあるが、同システムがこれらとどう違うのかといった点も詳しく説明。さらに、同システムを使ったデモも披露しており、現場作業の改善を具体的にイメージできる動画となっている。





