資料の紹介
多くの企業が、メールやビジネスアプリケーションといった機能を統合したSaaSを日々の業務で活用している。実はこのSaaSで「データ損失」が増えている。ユーザーの誤操作の他、ランサムウエアによる被害などがその原因だ。
こうしたデータ損失については、クラウドベンダーではなく、企業が責任を持って対処していく必要がある。そのためデータ損失に備えて、データのバックアップやリストアの仕組みはぜひ導入したい。しかし、SaaSが提供する機能では「ファイルやフォルダの単位ではリストア不可」など制約が少なくない。こうした制約を乗り越える解決策はないだろうか。
本資料では、SaaSにおけるバックアップやセキュリティに関する課題と解決策について解説する。解決策として、あるSaaS上のデータを対象にバックアップやリストア、保護などができるソリューションを紹介。リストアは細やかにできるという。間接的なランサムウエア被害や退職者データ問題なども取り上げていて興味深い。事例やソリューションの比較表もあるので、データ保護の重要性を感じている企業関係者は見逃せない。





