資料の紹介

 無線LANはオフィスに不可欠なインフラである。しかし、それを利用した社内Wi-Fiの運用は大変だ。セキュリティの担保は大前提だし、死活監視や設定変更にも手間がかかる。こうした運用の負荷を減らしたいと考えている企業は多いのではないだろうか。機器の購入や保守にコストがかかり過ぎるとか、機器の資産管理に労力がかかるといった悩みを抱えている企業もあるだろう。

 さらに、社員向けだけでなくゲスト向けや公衆向けにも無線LANを導入したいとか、新規拠点の開設に向けて短期間でネットワーク環境を整備したいといったニーズも考えられる。そこで注目されているのが、ネットワーク機器を資産として持たずに社内Wi-Fiを運用できるクラウドサービスだ。

 本資料では、月額利用制で、スモールスタートや導入サポートまで含めて提供するクラウド型Wi-Fiサービスを紹介する。ユーザー企業は資産を所有する必要がないうえ、運用もアウトソースできるのでサーバー類の運用から解放される。20アクセスポイントで初期費用と年間運用費用を合わせて約650万円削減できるという試算も紹介する。

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