資料の紹介
PCにデータを保存しないことから、究極の情報漏洩対策ともいわれる「仮想デスクトップ(VDI)」。その導入・運用のハードルは、クラウド型VDIによって大きく下がった。とはいえ、構成や設定などには一定のスキルが必要であり、依然として中堅中小企業が手軽に取り組めるものではない。
そこで登場したのが、クラウド型VDIの導入・運用を支援するサービスだ。高度生殖医療専門クリニックを運営するオーク会は支援サービスを活用することで、医療データの保護に加え、PC運用の効率化と災害対策の強化も実現。JFEホールディングスグループの総合建設会社であるJFEシビルは、どこでも仕事ができるテレワーク環境を整え、移動時間の節減や柔軟な働き方を実現した。
本資料では、クラウド型VDIの導入・運用とネットワークの構築を一括支援するというサービスの概要を紹介する。VDIの基本知識や、目的別の2つのユースケースに加え、医療、建設など3社の事例も掲載しているので、経営者にも理解しやすい。なお、本資料の冒頭部分は監査法人向けの解説となっているが、その他の部分は業種を問わない内容だ。





