資料の紹介

 大手ベンダーが開発を手掛けた基幹システム刷新プロジェクトの完了後、システム障害が発生するケースが増えている。障害で業務ができず200億円以上の損失を出したケースもある。

 こうしたトラブルの原因として、「テストは重要だという認識がない」「ベンダーが網羅的にテストしていると思い込んでいる」「受け入れテストが不十分」など、発注元企業の課題が挙げられる。障害の未然防止に向けて、ソフトウエアのテストに重点を置きたいところだが、「テストの知見がない」など、発注元企業の悩みは深い。そこで注目したいのが「第三者へのソフトウエアテストの委託」だ。では具体的にどんなサービスがあるのだろうか。

 本資料では、AIを活用したソフトウエアテストサービスについて解説する。テストの設計・実行・検証・問題抽出・リポート作成でAIがアシストするという。「テスト工数と市場投入時間を約30%削減」などの効果は興味深い。SaaSに適用して「リリースサイクルが2週間に1回と安定化」という効果を得た事例もあるので、システム障害を回避したい企業関係者は必見の資料と言える。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。