資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)推進やAI活用は、言うほど簡単ではない。特に行政機関は、デジタル化の進展が芳しくないケースが多く、サービスのスピードアップなどの成果につながっていないと言われがちだ。しかし、世界の行政機関の22%は他の機関よりDXで先行している、という調査結果がある。
DXが進んでいるところは、どこが違うのか。上述の調査では、DXで先行する行政機関を「ペースセッター」と呼び、DXの進め方を他の機関と比較することで、DX成功のカギとなる「7つの主要な柱」を浮き彫りにした。例えば、主要な柱の1つ「デジタル戦略とビジネス戦略の整合性」については、ペースセッターの99%が重視するが、他の機関では60%にとどまるという違いがあったという。
本資料では、DX推進やAI活用で成果を得る方法について、世界20カ国、1248の行政機関への調査を基にまとめている。「7つの主要な柱」と併せて「3つの必須事項」を明らかにし、さらにAIやクラウドの活用状況などを、ペースセッターとそうでない他の機関との間で詳しく比較した。行政機関のIT担当者だけでなく、企業の経営層、情報システム部門にとっても参考になるだろう。





