資料の紹介

 アプリケーション開発の規模が大きくなると、コーディング、テスト、実行、デプロイの作業も一段と複雑になる。ともすればリリース後も脆弱性の修正などに追われ、開発者は業務時間の60%を運用に費やしているとの調査報告もあるほどだ。単純に要員を増やすだけでは解決しないのが、この問題の悩ましいところだ。

 こうした場面で知っておきたいのが「プラットフォームエンジニアリング」というアプローチだ。開発に関わる幅広い業務を統合管理するとともに、テンプレートやセキュリティチェック機能などを備えたセルフサービス型の開発基盤を構築することで、開発チームが品質向上などの本来業務に集中できるようにするものだ。

 本資料では、プラットフォームエンジニアリングと、その実現を助ける「内部開発者プラットフォーム(IDP)」について解説する。ソフト開発を抜本的に見直し生産性を向上するには、タスク単位の効率化だけでは限界があり、「プラットフォーム」という視点や、コードの品質を幅広い指標で追跡することが必要になる。慢性的な人不足に悩む企業のIT部門やソフト開発企業のエンジニアは押さえておきたい内容だ。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。