資料の紹介
日本ヒルティは、世界120カ国・地域で建設用の電動工具や建設業向けシステムの販売・サービスを提供するリヒテンシュタインのヒルティの日本法人である。社員数は650人。PCの運用台数は合計820台に達する。機種や構成はすべてグローバルIT本部で仕様を決定しているが、日本ヒルティでは同仕様のPCをレンタルで調達している。
きっかけは、OSの大規模アップデートだった。大量PCのアップデート作業の負担が大きかったため、レンタルに切り替えた。レンタルサービスは、単に指定PCを調達するだけではない。PCの故障・破損時におけるメーカーへの修理手配や保険対応など、負荷の高い運用業務も代行してもらえる。
本資料は、10年にわたって利用しているPCレンタルサービスについて、日本ヒルティのIT担当者が詳しく紹介したものだ。PCの調達・運用をアウトソーシングすることで、3人という少人数でも大量PCの運用管理を可能にした。さらにコストについても、「カスタマーサポートが充実しているにもかかわらず、競合他社と遜色ない価格で毎回提示してくれる」と語る。世界統一仕様のセキュアなPCを、「所有するもの」から「利用するもの」へと転換した先進事例といえよう。





