資料の紹介

 ユーザーの意思決定や生産性向上のきっかけとなる顧客体験や従業員体験。企業の競争力を大きく左右する要因として近年注目を集めている。しかし現場ではいまだに、洗練されていない体験による生産性低下や販売機会損失などが起きており、またセキュリティ面での不備から起こる評判低下や損害も看過できない。

 企業がデジタルの世界で顧客体験や従業員体験を向上しようとすれば、セキュリティを強化しつつ、体験の水準を引き上げるという、一見相反する2つのことを達成する必要がある。日々、認証情報の悪用によるWebアプリケーションへの攻撃やデータ侵害の脅威に直面するなか、思うように体験を向上できずにいる企業は少なくない。

 本資料では、企業の競争力強化につながる体験作りの核となる考え方と、その実現に役立つ「アイデンティティー管理」について、日清食品ホールディングスの最高情報責任者(CIO)が重要性や同社の取り組みを語る。このほか、塩野義製薬と中部電力でのアイデンティティー管理刷新の取り組みと成果も紹介している。

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