資料の紹介

 パフォーマンスやTCO削減、AIなど先進技術の活用などクラウドには多くのメリットがあり、システムをクラウドへ移行する企業は多い。しかし、ある調査によると、移行の中断や失敗を経験したCIO(最高情報責任者)は実に9割に上るという。不十分な計画、非現実的な目標や戦略などが主な原因である。

 そこで重要なのが、ITインフラのTCO削減、ソフトウエア開発の迅速化といったKPI(重要達成度指標)を移行前に定義し、移行時や移行後も追跡・測定してROI(投資利益率)を客観的に把握することだ。そのためには、クラウドのインフラやアプリケーションを監視し、必要な情報を収集するオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームの活用が有効となる。

 本資料では、AWS(Amazon Web Services)を例に、失敗しないクラウド移行方法を解説する。前述のプラットフォームを利用して、移行前にKPIを定義し、移行時にKPIを追跡し、移行後にKPIを使ってクラウドのリソースとコストを最適化する方法を説明する。また、同プラットフォームで追跡できるKPIと対応する機能の一覧も掲載。本資料で、クラウド移行に関する重要な視点と成功に必要な対策・ツールを確認してほしい。

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