資料の紹介
企業や学校、官公庁向けにシステム機器の販売やメンテナンスなどを手掛ける第一電子。PCの納品時には、OSやアプリケーションのインストール、ネットワーク設定などのキッティング作業が欠かせない。しかし、数十台から数百台を一括して納品する場合の作業負荷が高いという課題を抱えていた。
キッティングを効率化するには、ネットワーク経由だと40Mbps程度にとどまる転送速度、エラー発生率の増加、LANポートがない場合の対処、台数分の作業スペースの確保などの問題を克服しなければならなかった。そこで同社が導入したのが、USBメモリーを利用するキッティングツールだった。
本資料では、第一電子がキッティングツールを導入して、大量PCのセットアップ作業を効率化した事例を紹介する。USBメモリーから起動し、ワンクリックで作業を開始。高速なデータ転送により、数百台規模の案件でも素早く処理できるようになった。同社の担当者が動作検証したところ、「驚くほどにスピードが速く、10GBのデータ転送がわずか45秒程度で実行できた」という。さらに、復元用USBメモリーを添付して出荷することも可能になり、納入後の保守性も強化できたとしている。





