資料の紹介
Microsoft 365は、企業や大学などの組織が同サービスを利用するためのクラウド上の専用スペースである「テナント」を単位として管理されている。Microsoft 365を部門ごとに導入した場合や、グループ会社の統合/M&Aがあった場合などは、同じ企業内に複数のテナントが存在することになる。
一方、マイクロソフトは生産性やセキュリティ、コンプライアンスの観点から、1つの組織にはテナントが1つだけ存在する状態での運用を推奨しており、テナントが複数存在する組織はそれらを1つにまとめることが望ましい。だが、テナント統合の手法は必ずしも確立されておらず、複数テナントのまま使い続けている企業も少なくない。
本資料では、複数のテナントを1つにまとめる際の作業について、4つのフェーズに分けて解説。併せて、データ移行プロジェクトを効率よく確実に完遂できるよう支援するソリューションを紹介する。テナント切り替えは、複数のアプリ、認証、端末が複雑に絡む作業であり、切り替え後の混乱を避けるためには慎重に進める必要がある。





