資料の紹介
デジタル化が加速する現在、社内での正確な情報共有は組織の透明性確保のために非常に重要だ。クラウドで情報を共有する形が一般化しているが、情報が見つからなかったりまとまっていなかったりすると、透明性の構築の障害となってしまう。誰もが常に情報を記入/参照でき、情報を構造的に整理できるデジタルスペースが求められる。
こうした課題の解決に取り組んだのが、子供の写真や動画を共有するアプリ「家族アルバム みてね」などのサービスを展開するMIXIの「みてね事業部」(現・みてね事業本部)だ。以前の文書管理ツールでは、「情報構造を定義できず情報を整理できない」「新旧の情報が入り交じって最新版が分からない」といった課題を抱えていた。そこで、社内の情報基盤の刷新を決断した。
本資料では、同事業部を例に、統合的な情報基盤が組織の透明性にもたらす効果を紹介する。階層構造で情報を一元化できる情報基盤ツールを導入。これにより、誰もが迷うことなく適切な情報にアクセスできるようになった。さらに、AIによって投稿の要約文を自動生成したり、AIを使ったQ&A機能で全ての情報を検索して的確な答えを返したりすることも可能になったという。





