資料の紹介
SaaSは、企業のビジネスに欠かせない存在となっている。文書作成やデータ集計のほか、顧客管理や会計処理など様々な業務で様々なSaaSが使われている。中には、1社で10~20ものSaaSを利用している企業も珍しくない。
しかし、社内のSaaS利用が増えると利用実態を把握することが難しくなる。その結果、誰がどのSaaSを使っているのか分からなくなり、無駄なコストが発生している可能性もある。アカウントの発行/削除もままならず、誰のものか分からないアカウントや退職者のアカウントが放置され、セキュリティリスクも増大する。表計算ソフトなどを使った手動管理では、もはや限界といえるだろう。
本資料では、SaaSのアカウント管理と発行・削除を自動化できるサービスについて解説する。180以上のSaaSと連携しており、利用中のSaaSをリアルタイムに可視化できるという。また、SaaSごとに管理者権限を持たせることもでき、各部署が管理しているSaaSの管理権限を奪うことなくIT部門が利用状況を把握することが可能。SaaSのアカウント管理に問題を抱えている企業はもちろん、今後SaaSの利用が増えそうだという企業も、問題が顕在化する前にこうしたサービスを検討したい。





