資料の紹介
急激に変わるビジネス環境に対応するため、クラウドの活用に加え、既存ITインフラを先進技術で更新する「モダナイズ」が重要になってきた。ハーバードビジネスレビューの調査でも、経営幹部の89%が「文化、プロセス、テクノロジーに関連するニーズやギャップに対処することで成功が得られる」と回答している。では、どんな視点で投資判断を行うべきだろうか。
まず欠かせないのが「投資価値最大化」の視点だ。例えば、既存のITインフラでは障害対策として予備のサーバーを用意することが多いが、障害発生時以外は使われないという無駄があった。だが今なら、複数のサーバーを動的にスケーリングすることで、システム停止時間の最小化と稼働率向上を両立できるため、予備のサーバーなしでの障害対策が可能だ。
本資料は、クラウド、コンテナ、自動化などの新しい技術を使ってITインフラをモダナイズする際の指針を経営者視点でまとめたもの。「テクノロジー投資の価値最大化」「ハイブリッドクラウド戦略の策定と組織全体への拡張」など3つの視点で、コンサルタントやエンジニアの声も交え解説しており、IT戦略の策定やベンダーの選定に役立つだろう。





