資料の紹介

 コロナ禍を契機に変わった働き方。テレワークと出社を組み合わせたハイブリッドワークなど、時間や場所にとらわれずに働ける環境を構築することが企業の最重要テーマとなっている。ある調査によると、求人への応募時にハイブリッドワークの有無を重視するとした人は実に68%に上るという。

 そのためには、解決すべき課題も多い。特に重要なのがコミュニケーションである。働き方の多様化により、「誰がどこにいるのか」さえ把握することが難しくなったのだ。電話、チャット、メールなどコミュニケーション手段も多様化した。こうした様々な課題を複数の製品で解決しようとしたら、社内はむしろ混乱してしまうだろう。

 そこで本資料では、居場所表示、社内チャット、クラウド電話、Web電話帳、人材データベースなど必要な機能をすべて統合したコミュニケーションツールを紹介する。例えば、同ツールを採用した三菱商事は、固定電話と内線を撤廃して自席に縛られない新しいワークスタイルを実現したという。また、花王も、同ツールで全社2万人のコミュニケーション基盤を構築した。6500社以上の「多様な働き方」を支えているというツールの詳細を本資料で確認してほしい。

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