資料の紹介
クラウドサービスやSNSの普及、動画・音声などの大容量コンテンツの利用拡大、Web会議の広がりなど、インターネットを流れるデータ通信量は爆発的に増加している。総務省のデータによれば、2014年から2024年の10年間で、その量は約10倍に増大しているという。今後も、この傾向が続くのはほぼ確実だ。
その影響は企業ネットワークにも現れてきている。例えば、Windows Updateが実行されるとネットワークが遅くなる、Web会議で映像や音声が乱れるといった現象である。こうしたことが頻繁に起きているなら、早急に対策を検討すべきだ。とはいえ、どこから対策を始めればよいか分からないといった企業も少なくないだろう。
そこで本資料では、法人向けのIPoE(IP over Ethernet)インターネット接続サービスについて解説する。IPoEは、従来のPPPoE(PPP over Ethernet)よりも高速で安定した通信を可能にする新しいインターネット接続方式だ。さらに、OSのアップデートや特定のアプリケーション通信だけ経路を変え、より安定した通信を実現するプランも用意しているという。今後も増え続けるデータ通信量に対処するには、まず最初に検討したいサービスといえよう。





