資料の紹介

 古いPCを使い続けていると、処理能力が足りなくなったり、故障しやすくなったり、サポート切れによるリスクを抱えたりと、多くの問題が生じる。しかし、まとまった数の業務用PCを入れ替えることは、IT部門にとってかなりの工数と費用がかかる「大仕事」。手配や検証、問い合わせ対応などに追われ、担当者が疲弊することも珍しくない。

 人員も時間も限られているなかでスムーズにPCを入れ替えたい場合、外部の手をうまく借りることも検討したい。例えば、機器の選定やキッティング、ヘルプデスク業務などを、まとめて外部に委託すれば、PCの入れ替えや運用状況に関する情報が委託先に集約されるため、IT部門の負担減に加え、ヘルプデスクの充実も期待できる。

 本資料では、PC運用に関してIT部門や担当者が抱える問題を挙げ、解消の具体策として、PCの選定・調達からユーザー向けのヘルプデスクまでを委託できるサービスの活用を提案。その特徴を簡潔にまとめている。Windows 10のサポート終了が迫っているが、Windows 11への移行がまだの企業は早めにチェックしておきたい内容だ。

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