資料の紹介
メインフレームの運用サービスを24時間365日体制で提供するキンドリルジャパンでは、若手が定着せず運用チームの「高齢化」が進んでいた。メインフレームの運用は複雑なコマンドが中心で失敗も許されない業務だが、このままでは運用体制の維持が困難になると危惧した同社は、抜本的対策に乗り出した。
対策方針として掲げたのは、「業務の自動化推進」「オープンテクノロジーの採用」の2点。前者では、自動化によって夜間業務を削減し、ベテランが若手育成に専念できる環境を整備した。後者では、若手がオープンテクノロジーを介してメインフレームに触れられる機会を提供。その結果、最高74%の自動化を達成したうえ、運用メンバーの中心的な年齢層も、40-50代から20-30代に若返ったという。
本資料では、同社がメインフレーム運用をモダナイズした経緯と、導入した運用自動化ツール、成果をまとめている。メインフレームの運用にオープンテクノロジーを適用した方法や、自動化のポイントとなった「推進方法」「自動化対象の選定」について解説。作業ミスの減少、作業の短縮といった成果も具体的に示しており、IT部門のマネジャーやIT運用に携わるエンジニアは必見だ。





