資料の紹介
リサーチ/コンサルティング事業のほか、システムの構築・保守を担うシステム事業を展開している大和総研。だが、そのシステム事業のベースとなるITインフラの運用で大きな課題を抱えていた。サーバーやクラウド、ネットワークごとに個別対応が必要で、人手に頼る作業が工数の増大を招いており、抜本的なリードタイム短縮が必要となっていたのだ。
解決に向けて進めたのが、インフラ構築・保守のワンストップ化と自動化である。各インフラに対する依頼を一元的に受け付け、設定を自動処理できるよう、自動化プラットフォームを採用。さらに、属人的だった手順も標準化し、持続的な運用体制を確立した。その結果、従来3週間かかっていたネットワーク構築を数日に短縮。年間工数も159人月から約85人月へと圧縮し、品質向上とコスト削減を達成した。
本資料では、こうした大和総研のアプローチとその効果を紹介する。さらに同社では、AIやノーコード/ローコード開発を組み合わせた運用や、障害対応の自動化も検討中だという。ITインフラ構築・保守の工数増大に悩んでいる企業は、要チェックといえよう。





