資料の紹介

 かつて、企業が利用するデータベースと言えば、リレーショナルデータベース(RDB)一択と言っても過言ではなかった。だが、データ量が急増し多様化している近年では、用途に応じたデータベースの使い分けが当たり前になってきた。少ない初期投資で各種のデータベース(DB)を利用できるクラウドサービスの普及も、この傾向に拍車をかけている。

 例えば、月間2000万人超のユーザーを持つAIチャットボットを提供するCharacter.AIは、ビジネスの急成長に対応するため、それぞれのユースケースにカスタマイズされたクラウドDBを組み合わせて使用。1日に数テラバイトのデータを取り込みつつ99.999%の可用性を維持したり、レイテンシを66%削減したりすることに成功している。

 本資料では、70社を超えるクラウドDBサービスの活用事例を紹介する。Macy’s、Youtube、Uber、Bitly、Bayer、Ford、Yahoo、Forbesなど業界も規模も様々だが、AI搭載で高パフォーマンスのRDB、フルマネージドで費用対効果が高いRDB、高スループットで低レイテンシーのNoSQLデータベース、インメモリー検索のスピードを実現するサービスなどから自社に合ったものを導入し、大きな成果をあげている。

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