資料の紹介
企業ITを支える人材が不足している。その背景には、DX(デジタル変革)推進に当たって即戦力を求める大企業が積極的にITエンジニアを採用するようになったことに加え、海外ファンドなどから資金を調達したスタートアップが採用を強化していることなどがあるという。
エンジニア不足は、システム開発の遅延、ひいては事業成長の機会損失にもつながる深刻な問題だ。だが、慌てて採用すれば、必要なスキルが足りなかった、社風に合わなかった、といった不幸なミスマッチが発生しやすくなる。そこで検討したいのが、最初はフリーランスとして業務を委託し、互いの条件を十分確認できたところで正社員として採用するという進め方だ。
本資料ではまず、フリーランスエンジニア活用の3つのメリットと、よくある7つの誤解について解説。さらに、業務委託から始めて正社員として採用するアプローチについて知っておくべきポイントを紹介する。採用事例2件の概要も示しており、フリーランスになった理由や、正社員に転身するに当たって何が決め手となったのかが分かる。





