資料の紹介

 社内PCの故障対応は、情報システム部門の重要な役割の1つだ。PC故障は業務の停滞につながるため、修理や代替機の提供はスピードを要する。しかし修理はメーカー次第であり、何日もかかることも多い。社内に予備機があればいいが、もし在庫がない場合は即クレームにつながってしまう。とはいえ、多くの在庫を抱えることはコスト面からも難しい。

 解決策として、PCをレンタルに切り替えるという手段がある。購入やリースでは故障対応や保守期間がメーカーごとに異なり管理・更新に手間がかかるが、レンタルであれば連絡するだけで代替機がすぐに届く。ポイントとなるのは、レンタルの品質や信頼性が確保できるかだ。

 本資料では、社内PCの故障対応に追われる情シス部門がレンタルPCの導入に至るまでをマンガで紹介する。レンタルイコール中古という印象を持つ人も少なくないが、紹介しているレンタルサービスでは検査やクリーニングなど品質管理も徹底しているという。事前に依頼しておけば、故障交換時にキッティング済みの代替機をすぐに受け取ることも可能。故障時のダウンタイムを最小限に抑えられるとともに、情シス部門の作業工数を減らすことにもつながる。

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