資料の紹介

 企業のIT基盤は、現在のビジネスを支えると同時に、将来のイノベーションのための基盤でもある。ところが、IT基盤が特定ベンダーのテクノロジーに依存しすぎていると、変化への柔軟性や俊敏性に欠けてしまう。結果として、現状維持には強いが、デジタルでイノベーションを生み出す基盤としては弱いと言わざるをえない。

 こうした状況を打破するのが「IT基盤のモダナイズ」だ。これは、オープンかつクラウドネイティブなコンテナやマイクロサービスなどのテクノロジーでIT基盤を再構築して柔軟性や俊敏性を取り戻し、イノベーションを生み出す基盤へと進化させる取り組みだ。ただし、それは一夜にしては実現しない。段階的で継続的な取り組みが不可欠となる。

 そこで本資料では、IT基盤のモダナイズに必要な5つのステップを解説する。オープンソースによる標準化、ソフトウエアのモダナイズ、コンテナ環境への移行など、取り組みの順番、各ステップで必要になるテクノロジーやソリューションを整理して説明している。古いIT基盤に依存している企業は、本資料を参考に、その脱却を検討してみてはどうだろうか。

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