資料の紹介
一部の企業ではデジタル技術を積極的に活用した業務変革・効率化が進んでいるものの、建設業界全体で見るとその進展は道半ばだ。いまだにExcelや紙に頼っている建設会社も少なくないだろう。だが、そろそろ真剣に脱Excelを検討しなければならない時期がきているのではないだろうか。
使い慣れたExcelにも、実は様々なリスクが潜む。例えば、最新情報の共有が難しいため営業と施工の食い違いや誤発注が起きやすい。また、転記や二重入力が多く、金額のミスや工程表のズレも生じがちだ。誰かが作った複雑なマクロを使っていると、その人がいなくなったときに業務が滞ってしまう。1つひとつの事象は軽微な間違いやミスかもしれないが、放置していると、いずれ企業全体の競争力を低下させることになりかねない。
本資料では、脱Excelを進めるために必要な手順を3ステップで解説する。一気に進めると現場の混乱を招くため、半年程度をかけて段階的に展開することを推奨している。さらに、現場業務に特化したクラウド型のオールインワンシステムを紹介。同システムを導入した企業では、過去案件とひもづく一元管理が実現し、検索時間を短縮できたといった効果を語っている。





