資料の紹介

 DevOpsとは、開発チームと運用チームが密接に連携してソフトウエア開発から運用までを迅速かつ効率的に行う手法を指す。開発と運用が分断していたら、市場や顧客の変化に対応して迅速にソフトを開発・更新することはできない。このため、多くの企業がDevOpsの体制を整備しようとしている。

 ただし、こうした企業が直面している共通の課題がある。それが、開発(Dev)担当者は増やせても、優秀な運用(Ops)担当者の採用は難しいということだ。そのため、開発者自身が運用業務も担当せざるをえないケースが少なくない。問題を解決するには、様々な工夫によって少ない運用担当者でDevOpsのサイクルを回すしかない。

 本資料では、20年以上にわたって大規模な開発チームを率いてきたリーダーが、少ない運用担当者でDevOpsを推進する方法を解説する。同氏によると、現在の組織における開発人員と運用人員の比率は25対1であるにもかかわらず、500人以上のエンジニアで150以上の本番環境用のマイクロサービスを開発してきたという。そして、そのために実行した9つのベストプラクティスを説明する。DevOpsにおける運用担当者の不足に悩んでいる企業は、ぜひ参考にしてほしい。

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