資料の紹介
転職サイト「ビズリーチ」を開発・運用するビズリーチでは、プロダクトチーム、プラットフォームチーム、SRE(サイト信頼性エンジニアリング)チームの開発者やプロダクトオーナー約150人が、統合監視プラットフォームを利用する。エラーログ、アプリケーション性能・遅延の確認や、アラート発生時の障害対応に活用している。
同社はCM効果もあり、売上高を右肩上がりに伸ばしてきた。しかし、その間、システムに課題を抱えていた。データ量が急増したことで、2018年ごろにはシステムのパフォーマンス低下が見られるようになった。問い合わせに対するレスポンスも遅くなっていたという。同社は当時、監視環境を自前で構築していたが、簡易なログ監視にとどまっていた。
本資料では、こうした課題を解決するためにビズリーチが導入したフルマネージドの監視ツールを紹介する。その機能や同社ならではのユニークな使い方を説明する。バックエンドとフロントエンドを統合的に監視することで、エラー発生時のユーザーの挙動を正確に把握したり、レスポンス遅延時の障害を特定したりすることも可能になったという。





