資料の紹介

 身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」をはじめとするサイバー攻撃が一段と激しくなり、事業停止のリスクが中堅・中小企業にまで広がっている。ある調査ではランサムウエア被害の71.9%を中小企業が占めたという。限られたIT投資を最大限に生かして効果的な対策を打つにはどうしたらよいだろうか。

 そこで注目したいのが、サイバー攻撃の予防・検知と、ITシステムのバックアップ・復元を組み合わせたアプローチだ。攻撃の予防・検知で情報漏洩防止などを強化しつつ、ランサムウエアに万一感染したときにはバックアップデータからシステムを迅速に復元する仕組みを作れば、業務停止時間を最小限に抑えられるだろう。

 本資料では、サイバー攻撃の予防・検知とバックアップ・復元などを包括的に実現するソリューションについて解説する。社内システムやクラウドサービスなどに分散した様々なデータを対象に、重要性や用途に応じて最適なデータ保護レベルを自動適用。人為ミスによるデータ損失のほか、火災・洪水・震災といった災害時の復旧も容易になるという。IT部門のリーダー、ITセキュリティーの担当者は知っておきたい内容だ。

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