資料の紹介
フードサービス機器メーカーとして著名なホシザキ。同社およびグループ販売会社15社は、人事・給与システムにある問題を抱えていた。それは、Excelを使った手作業も多く、オペレーションが複雑で多くの時間と手間を要していたことだ。そこで、業務の標準化と人事情報の活用を目的にシステムの刷新を決断した。
同社が導入したのはクラウド型の人事ソリューションである。しかし、新しいベンダーと共同で移行作業にとりかかったところ、既存システムの全体像を誰も把握できていないことが判明した。そこでベンダーが用意したシステム業務フローを利用し、業務とシステムの流れを可視化。1つひとつのプロセスを検討し、業務そのものを見直していった。
本資料では、ホシザキがクラウド型人事ソリューションを導入した経緯を詳しく紹介する。同ソリューションを導入したことで、給与業務の大幅な効率化に成功し、各社における給与処理期間は1~2日も短縮。また、グループ間で社員番号を統一するなどし、人事業務の効率化も図れたという。このソリューションを採用する決め手としては「標準化に対するベンダーのコンサルティング力」だと、同社の担当者は明かしている。





