資料の紹介
エンジニアリング・建設業界は、大規模な投資プロジェクトに依存する一方で、新しいプロセスとテクノロジーの受け入れには抵抗を示しがちだ。しかし、労働人口のシフトや、業界の急激な成長により、プロジェクトを取り巻く環境は複雑さを増し続けており、業務のデジタル化推進による生産性・効率性の向上は喫緊の課題となっている。
だが、ほとんどの企業では、複雑に絡み合った社内製ツールやサイロ化された市販ソフト、Excelのスプレッドシートと格闘しながらプロジェクトを進めているのが実情だ。このような環境では、今日のプロジェクトの複雑性に対応できないだけでなく、戦略的な整合性を推進できず、業務上の意思決定を正しく迅速に行うことも難しくなるだろう。
本資料では、こうした課題の解決手段となる「エンタープライズプロジェクトパフォーマンス」の考え方を説明し、その実践方法や経済的インパクトについて述べる。プロジェクトのライフサイクル全体を支える単一の環境により、様々な専門分野にまたがるプロジェクト関係者がより能率的かつ効果的に一丸となって取り組めるようになるとしている。





