資料の紹介
クラウドの料金体系は原則、CPUやメモリー、ストレージなどのリソースを使った分だけ支払う従量課金制であるが、適切に管理しないと請求が膨れ上がって震え上がる羽目になりかねない。主要なクラウドプロバイダーはコスト管理ツールを提供しているものの、課金のロジックが複雑なため、クラウドコストの全体像を把握してどこに問題があるのかを特定するのが困難なことも多い。
また、コスト削減が難しい背景には、最適なプラン選択や、サービスの利用状況を可視化する設定をするには、相応の専門知識が求められるということもある。さらに、ビジネスに直接的な影響を与えることが多いクラウドのコスト管理は、もはやIT部門の専権事項ではなくなっており、ビジネス部門や財務部門との連携も必要だ。
本資料では、クラウドコストを削減したい企業に向けて、効果的な4つのステップを事例とともに解説。さらに、クラウドコストの最適化を支援するサービスを紹介する。これは、主要クラウドの機能を運用とセットで提供するサービスのオプションとして提供されているもので、事例で取り上げた企業はクラウド利用3年目でコストを30%削減できたという。





