資料の紹介
サイバー攻撃で業務が止まるような深刻なインシデントはもう珍しくない。金融・公共・医療・製造・エネルギーといった機密データを扱う組織には一段と高度な対策が求められる。外部との通信を制限した環境にデータを置いてもUSBなど外部デバイス経由のリスクへの対策は不可欠だ。しかし、クラウドに接続して利用する防御製品は導入しにくい。
そこで検討したいのが、オンプレミス型EDR(Endpoint Detection and Response)である。アンチウイルス対策を補完・拡張するEDRをオンプレミス環境に対応させたもので、管理サーバーや分析基盤を自社データセンターや社内ネットワークに設置して運用する。ログや端末情報が社外に出ず、クラウドからの管理に依存せずに防御ができる。
本資料では、オンプレミス型EDRの最新ソリューションについて解説する。自律型AIが脅威を検知・阻止するとともに、USBデバイスなどの制御を標準搭載するため、閉域網や完全非接続のエアギャップ環境でも幅広い防御ができるとしている。機密データを扱う企業のIT責任者、ITセキュリティ担当者はぜひ読んでほしい。





