資料の紹介

 多くの企業では、業務用にWindows PCを採用している。だが、個人所有のPCでは、以前よりもMacの比率が高まっていることは誰もが実感しているだろう。特に大学生の間ではMacの人気が高く、10数%の学生がMacを使っているという調査データもある。

 一方、企業にとっても、業務システムの多くがSaaSとなっている現在、PCのOSにこだわる必要がなくなってきた。人材不足が深刻化している現在、若い人の間で人気が高まっているMacを業務用PCに採用することも検討する必要が出てきたといえよう。ただ、問題は運用にかかる手間とコストだ。そこで検討したいのが、調達、設定、保守、廃棄などを引き受けてくれるサブスクリプションサービスである。

 本資料では、Macのサブスクリプションサービスを紹介する。同サービスを利用すれば、残価設定リースによって調達費用を抑えながら最新のMacを調達できるだけでなく、リース開始前にデバイスを業者側の倉庫に確保したり、キッティングを施してもらったうえでオフィスや従業員の個人宅へ配送したりすることも可能になるという。業務用PCにMacを利用することを検討するなら、こうしたサービスも併せて検討したい。

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