資料の紹介
測量現場では、効率よく広範囲を計測できるドローンの活用が進んでいる。しかし、ドローン測量を外部委託する企業にとって、1回の測量で数十万円に上るコストや、委託先との日程調整は悩みの種だ。自社でドローン測量をしている企業も、教育やシステムにかかるコストや、データ処理にかかる時間で悩んでいるケースは多い。
最近、このような課題の解消をうたうドローン測量システムが登場し、注目を集めている。特徴は、標定点の設置が不要で、その場でiPadのアプリを操作すれば点群データを生成・確認できることである。標定点の設置・回収も、データ処理のために事務所へ戻る必要もなくなる。AIが不要物を自動で除去する機能も備えており、これまで1日半かかっていた作業時間を20分に短縮できるという。
本資料では、こうした高精度なドローン測量を実現するシステムを紹介する。河川工事や道路工事、大規模造成など利用シーンは幅広く、国内累計で1万計測を超える利用実績があるという。資料には、ドローン計測の課題と解決策のほか、公共工事における本システムの活用事例と、利用者の声を収めている。





