資料の紹介

 ハードウエア、ソフトウエア、クラウドサービスといったIT資産の投資効率は、初期の導入段階から、保守・サポート終了(EOL)、契約完了までのライフサイクル全体を把握したうえでなければ正しく評価できない。しかし、IT資産情報の把握が手作業頼みになっているなどして全体像をつかみ切れていない企業は少なくない。

 そこで注目されているのが、IT資産管理をより高度に自動化するソリューションだ。最近では、ハード/ソフトの利用状況やEOLの情報に加え、クラウドの契約情報までを管理対象とすることで、支出の網羅的な把握と可視化、さらには投資判断の迅速化も可能という。さらに広範囲の資産管理を効率化できるソリューションも登場している。

 本動画では、最新のIT資産管理ソリューションが備える機能をデモも交えて丁寧に解説。ソフトウエア資産管理、ハードウエア資産管理、クラウドコスト管理の機能についてまとめている。特にクラウドについては、クラウド支出の30%が無駄とも言われていると警鐘を鳴らし、FinOpsへの対応を強く勧める。生成AIを活用した機能のデモもあり、ITリーダー、IT運用の責任者はぜひ視聴したい内容だ。

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