資料の紹介
データを人質に取って企業を恐喝するランサムウエアの被害が深刻だ。PCやサーバーなどのエンドポイントを常時監視するEDR(Endpoint Detection and Response)などの対策も進んでいる。だが、監視対象から昼夜関係なく飛んでくる大量のアラートを常に把握・分析し、適切に対処することは、人員・知識・予算が不足しがちな中堅・中小企業にとってかなり荷が重い。
そこで注目されているのがMDR(Managed Detection and Response)である。これは、高度化するサイバー脅威に対応するための専門家による常時監視・検知・分析・対応を提供するアウトソーシングサービスだ。IT人材不足から24時間365日の対応が難しい中堅・中小企業には、特に適したサービスだという。
本動画では、ランサムウエア攻撃の手口や侵入・情報漏洩に気づけない理由などを説明した後、MDRの特徴や利点について詳しく解説する。併せて、具体的なMDRサービスを紹介。同サービスは、500以上のセキュリティツールと連携できるうえ、ノーコードによる自動化にも対応し、安価に導入するスモールスタートも可能だという。ランサムウエア対策に不安を感じている担当者は、ぜひ動画をチェックしてほしい。





