資料の紹介

 テレワークの普及やクラウドサービスの利用増加に伴い、社内ネットワークの重要性がますます高まっている。特に、全社を網羅する大規模ネットワークは、ユーザー数が多くトラブル時の影響が大きい。高いパフォーマンスとセキュリティを維持するためには、相応のコストがかかることはやむを得ない。

 とはいえ、当然のことながらコスト削減も考えていかなければならない。重要なのは、どこか一点でのコストダウンではなく、TCO(総所有コスト)を俯瞰(ふかん)するという考え方である。ネットワークの安全・安心を確保するための要素である「ユーザー認証」「管理ツール」「冗長構成」に重点を置きながらも、コストダウンできる機器の洗い出し、設置工事・初期設定のコスト削減を図るというものだ。

 本資料では、社内ネットワークの整備を進めるうえで、TCOの概念を用いていかにコスト削減を図るかを解説する。機器選定、設置工事・初期設定から運用期間中の保守・ライセンス費用まで、ステップごとの削減方法を示している。また、関連するコストダウンソリューションも紹介。コスト比較例によれば、構築コストを4分の1以下に抑えることも可能だとしている。

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