資料の紹介
中堅・中小企業にとって、IT担当者が社内に1人または数人しかいない「ひとり情シス」は珍しくない。従業員が使うPCやプリンター、ファイルサーバー、メールシステム、セキュリティ、さらには基幹システムまで、ひとり情シスには社内のITに関わるあらゆる業務が集中する。中でも、ファイルサーバーの運用・管理は煩雑で負担も大きい業務だ。
例えば、ストレージ容量の管理、セキュリティ対策、バックアップ、遠隔地サーバーの管理、故障時の対応、BCP(事業継続計画)、DR(災害復旧)対策など、やるべきことは山ほどある。逆にいえば、ファイルサーバーの運用・管理だけでも外部に委託できれば、負担は大幅に軽減されるはずだ。
本資料では、こうしたひとり情シスが抱える課題を分かりやすく紹介し、ファイルサーバーの運用・管理をクラウドストレージで軽減する方法をマンガで解説する。さらに、業務負担の軽減だけでなく、テレワークや社外との安全なファイル共有を実現できるメリットについても言及する。ひとり情シスの当事者はもちろん、情報システム部門の人手不足に悩む企業の経営層にも、本資料は大いに参考になるだろう。





