資料の紹介

 「Macに切り替える社員が増加しているのは、生産性向上が大きな理由」。製造業DXを支援するキャディでは、業務用PCの標準機としてMacも採用している。重いスプレッドシートや複数のアプリを同時に動かしてもほとんどフリーズせず、問い合わせ対応も年10件程度。現場では「空気のように何も心配せずに使える」との声も聞かれ、スピーディーな業務を支える基盤として評価されているという。

 業務用PCの経済効果を試算した海外調査会社の報告書によれば、Macの導入によってヘルプデスクの対応件数は60%減少し、5年間のIT管理・サポートコストは約3分の1に。さらに起動待ちやトラブル対応の時間が減ることで従業員の生産性が3.5%向上し、ROI(投資対効果)は186%に達したという。

 本資料では、上記の試算結果やMacの故障率、若年層における浸透状況などのデータを示したうえで、キャディなど4社の導入事例やコメントを紹介。Macが働き方をどう変えたのかが具体的に分かる。IT部門の負担軽減から従業員体験の向上、採用への好影響まで網羅的に説明しており、社内で「Mac導入」を提案する際には格好の材料になりそうだ。

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