資料の紹介

 多くの企業にとって、クラウドストレージを利用することはもはや当たり前になりつつある。例えば、テレワーク対応。リモートアクセスのためにVPN(仮想閉域網)を整備すると、コストと手間がかかるうえ、VPNの脆弱性がサイバー攻撃のリスクとなる場合も多い。テレワーク環境では、クラウドストレージの併用が一般的になっているだろう。

 ただし、クラウドストレージにも様々な機能がある。さらに使いこなすことで、業務効率化や生産性向上につなげたい。例えば、共同作業には欠かせない同期を伴うファイル共有機能や、社外との安全な情報のやり取りに必要なアクセス権制御付きのファイル送信機能などだ。また、利用者の不審な行動を即座に検知する機能があれば、管理者には心強い。

 本資料では、世界市場で高い市場シェアを持つクラウドストレージサービスの多彩な機能を紹介する。さらに、他のツールとの連携ソリューションや6社の事例も紹介。「テキストファイルの全文検索が可能になり、データを一元管理することが可能になった」「オフィス複合機との連携により、スキャンデータを自動でアップロードする仕組みを構築できた」など、具体的なメリットを伝えている。

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