資料の紹介
先生と生徒が主体的に学び続けられる教育プラットフォーム「Classi」を提供するClassi。全国の高校生のおよそ3人に1人が利用するというほど膨大なユーザーを抱えているが、朝の時間帯や試験期間中は利用頻度が高まる一方で、長期の休校期間中は低くなるなどトラフィックの変動が大きい。このため、利用状況を常にモニタリングしてリソースを調整することが重要な作業となっていた。
ところが、システムによってモニタリングツールが異なっていたため、トラブル対応に時間がかかったり、複数のツールの使い方を覚えたりしなければならないという課題を抱えていた。そこで同社は、システム全体を一元的にモニタリングできるツールを導入。導入後は、アクセスが9倍に急増する緊急事態にも直面したが、問題なく乗り切ることができたという。
本資料では、同社がモニタリングツールを導入した経緯や、得られた成果について解説する。急激なトラフィックの増減に対応できるようになっただけでなく、開発チームがシステムの性能改善のためにツールを活用していることも注目ポイントだ。クラウド上に構築した複数システムのモニタリングに苦労している企業は必見といえよう。





