資料の紹介

 20万本以上のコンテンツを見放題で視聴できる動画配信サービス「DMM TV」で知られるDMM.comは、配信サービスの監視にSaaS型のモニタリング基盤を導入。SRE(サイト信頼性エンジニアリング)、アプリ、フロントエンド、バックエンドを担当する4つのチームなど、総勢160人がすべての監視データとその関連性を横断的に確認できるようになった。

 DMM TVはGoogle Cloud上に配信プラットフォームを構築している。オンプレミス環境から移行する際、フロントエンドやバックエンドのチームから、リソース監視だけでなくパフォーマンスも監視したいという強い要望があったという。導入後はダッシュボードをカスタマイズするなど工夫を重ね、現在では日常的な監視のための実作業が半減、1日15分程度で済んでいるという。

 本資料では、同社のSREチームに取材。SaaS型のモニタリングプラットフォームを導入した経緯や採用理由、活用の工夫や効果などを紹介する。ダッシュボードに施しているカスタマイズの内容や確認の頻度、自動通知やデータ共有、他のチームとの連携、視聴が急増しそうなイベントへの対応など、同社の運用監視業務が高度化してきた軌跡が分かる。

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