資料の紹介
データセンターでは今、より効率的な冷却技術の導入が急務となっている。AIやHPC(高性能コンピューティング)の急速な普及に伴い、より高性能なCPUやGPUが数多く使われるようになり、それらが放出する大量の熱への対策が喫緊の課題となっているからだ。
データセンター向けの冷却システムには、空冷と水冷(液体による冷却)の2つの方式がある。かつては空冷が主流で水冷はニッチな存在だったが、AIやHPCの需要の広がりによって、水冷の導入が増えている。しかし、水冷のみではデータセンターすべての冷却を行うことはできない。それぞれの特徴を正しく理解することが、適切なシステムの設計・選定に向けた第一歩となる。
本資料では、データセンターの冷却システムとして空冷式と水冷式を比較し、それぞれの利点と課題について多角的に解説する。その上で、適切な冷却システムの設計・選定と導入をサポートする情報を提供する。AIやHPCの活用に向けたインフラ設備の導入を検討中なら、ぜひ確認しておきたい。





