資料の紹介

 セキュリティ対策としてEDR(エンドポイント検知・対応)ソフトを導入している企業は多い。人気スマホゲーム「白猫プロジェクト」の開発元として知られるコロプラも以前からEDRを導入していたが、コンテンツ開発環境のセキュリティを強化するためにEDRソフトをリプレースした。その結果、EDR運用の担当者を3人から1人に削減、アラート対応も大幅に省力化できたという。

 リプレース前の同社では、誤検知や過検知によるアラートが「毎日3桁程度」発生。その対処に3人の担当者が忙殺されていた。加えて、エージェントソフトの動作が不安定で、更新が失敗したりエンドポイント保護が突然無効になったりするトラブルがしばしば発生し、そのたびに現地対応が必要になっていたという。

 本資料では、コロプラのIT戦略推進部に取材。EDRソフトをリプレースした経緯やその効果についてまとめている。同社は候補となる製品をリストアップし、3カ月で5製品のPOC(概念実証)を実施。カスタマイズ性と動作安定性を評価して導入する製品を決めたという。日常のセキュリティ運用がどのように変わったのかを、同社担当者が現場目線で具体的に語っている。

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