資料の紹介
スマートフォンをはじめ、モバイル端末を業務で利用する人が増えた。その結果、紛失や盗難、不正な情報持ち出しだけでなく、モバイル端末を狙ったサイバー攻撃が急増している。サイバー攻撃が高度化・多様化する中、モバイル端末のセキュリティ対策強化は急務である。
こうした中で、モバイル端末管理(MDM)が広く利用されている。MDMは、遠隔ロックやアプリのインストール制限など、セキュリティポリシーの適用と端末の一元管理が可能だ。しかし、MDMだけでは、サイバー攻撃など外部からの脅威を完全には排除できない。そこで注目されているのがモバイル脅威防御(MTD)である。MDMでモバイル端末を管理・統制し、MTDで外部の脅威から守る。
本資料では、MDMとMTDを組み合わせたスマートフォンのセキュリティ対策を解説する。併せて、不正アクセスなどによって情報漏洩事故が発生した場合に、1事故あたり最大50万円まで補償するサイバーリスク保険を付帯したMTDソリューションを紹介する。使い勝手と安全性のバランスを考慮し、確実に運用できるセキュリティ対策を導入しよう。





