資料の紹介

 クラウドや仮想環境の導入でIT環境の複雑さが増すにつれて、事業の拡大に合わせてシステム運用を迅速に拡張することが難しくなってきた。繰り返しの多い定型タスクを手作業で実行している場合、特にそうした状況に陥りがちだ。

 この状況を改善するために効果的なのが、繰り返しの多いタスクやプロセスをソフトウエアに実行させて、人の作業を減らす「IT自動化」である。タスクを自動化することで、アプリケーションやサービスの迅速な提供が可能になる。だが、IT自動化をどのように進めればよいか分からないという企業・組織も多いのではないだろうか。

 本資料は、企業・組織全体でIT自動化を迅速に進めたいという人のためのガイドブックである。IT自動化が企業・組織にどこまで浸透しているか。その成熟度を5段階に分類し、それぞれの段階で検討すべき主な項目や取るべき行動を示している。まず、自社が現在どの段階にあるかを確認しよう。そうすることで今後のIT自動化の効率的な進め方が分かり、より高いレベルでの自動化が可能になるだろう。

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